仕事部屋のデスク周りで毎日使う物の置き場所を決めた4つのこと

毎日使う物の置き場所を整えた仕事部屋のデスク デスク・収納

仕事部屋のデスク周りには、パソコンやモニターだけでなく、キーボード、マウス、筆記用具、スマートフォンなど、毎日使う物が集まります。

使う物が増えるほど、必要な物を探したり、作業を始める前に机の上を片づけたりすることが多くなります。

私が使っているデスクも、以前は手の届く場所へ何となく物を置いていたため、使うたびに位置が変わっていました。

そこで今回は、仕事部屋のデスク周りで毎日使う物を確認し、置き場所を決めました。実際のデスク写真とともに、見直した4つのことを紹介します。

毎日使う物の置き場所を整えた仕事部屋のデスク

毎日使う物の置き場所を決めた理由

デスク周りの物を整理するときは、机の上をできるだけ空けることだけでなく、毎日の作業を始めやすい状態にすることも意識しました。

見た目を優先してすべてを収納すると、使うたびに引き出しや収納場所から取り出し、作業後に戻す必要があります。

反対に、よく使う物をすべて机の上へ置くと、作業する場所が狭くなり、ほこりを拭くときにも一つずつ移動させなければなりません。

そのため、毎日使う物、必要なときだけ使う物、一時的に置く物に分け、それぞれの置き場所を決めることにしました。

決めた1|キーボードとマウスの周囲を空ける

最初に確認したのは、パソコン作業中に最も長く使うキーボードとマウスの周囲です。

キーボードの手前やマウスを動かす範囲に物があると、作業中に腕が触れたり、物を移動させたりすることがあります。

そこで、キーボードとマウスの位置を先に決め、その周囲には頻繁に使わない物を置かないようにしました。

机の上に新しい物を置くときも、キーボードを無理なく使えるか、マウスを動かす範囲をふさいでいないかを確認しています。

パソコン作業の中心となる場所を空けておくことで、椅子に座ってからすぐに作業を始めやすくなりました。

キーボードとマウスの周囲を空けた仕事部屋のデスク

決めた2|充電する物とケーブルの位置をまとめる

次に、スマートフォンやタブレットなど、デスク周りで充電する物の位置を確認しました。

充電する場所をその都度変えると、ケーブルが机の中央を通ったり、マウスを動かす場所へ入り込んだりします。

そのため、充電する物はデスクの端に寄せ、ケーブルも同じ方向から取り回せるようにしました。

使用後のケーブルも机の中央へ置いたままにせず、次に使うとき取りやすい位置へ戻します。

デスクの後ろ側や足元の配線については、仕事部屋のデスク配線を見直した記事でも詳しく紹介しています。

デスクの後ろ側へまとめた充電ケーブルと配線

決めた3|筆記用具と小物の定位置を作る

ペンなどの筆記用具や小さな物は、机の上で場所が変わりやすく、必要なときに探すことがありました。

そこで、よく使う筆記用具は手の届く一か所へまとめ、使用頻度の低い物は引き出しへ入れました。

机の上に残す物を選ぶときは、毎日のように使っているか、座ったまま取れる必要があるかを基準にしています。

使用頻度の低い物まで手元へ置かないことで、必要な物を見つけやすくなり、机の上も拭きやすくなりました。

新しい文房具や小物が増えた場合も、空いている場所へ置くだけではなく、同じ用途の物とまとめられるかを確認しています。

決めた4|一時的に物を置く場所を残す

デスクの上を常に何もない状態にするのではなく、作業中の書類や小物を一時的に置ける場所も残しました。

一時置きの場所を決めていないと、キーボードの前やマウスの横など、空いている場所へ次々と物を置いてしまいます。

そこで、デスクの一角を一時的に使う場所と決め、作業が終わったら元の収納場所へ戻すようにしています。

すぐに片づけられない場合でも、一時置きの範囲から物を広げないことで、作業する場所を確保できます。

書類や小物を置ける余裕があるため、作業の途中で物を何度も移動させることも少なくなりました。

置き場所を決めて変わったこと

毎日使う物の置き場所を決めたことで、作業を始める前に必要な物を探すことが減りました。

使い終わった物を戻す場所も分かりやすくなり、机の上に物が残り続けることも少なくなっています。

また、キーボードや小物を少し動かすだけで机を拭けるため、デスク周りの掃除にも取りかかりやすくなりました。

部屋全体を掃除しやすくするために見直した内容は、15畳の仕事部屋兼寝室を掃除しやすくするために見直した記事でも紹介しています。

置き場所を保つために意識していること

置き場所を決めても、使いにくい位置では元に戻すことが負担になります。

そのため、決めた位置へ無理に合わせるのではなく、実際に何日か使いながら取りやすさや戻しやすさを確認しています。

使用回数が増えた物は手元へ移し、あまり使わなくなった物は引き出しへ移すなど、使い方に合わせて調整します。

毎日きれいに整えることを目標にするのではなく、作業や掃除を始めやすい状態へ戻せることを大切にしています。

まとめ

仕事部屋のデスク周りで毎日使う物について、次の4つを見直しました。

  • キーボードとマウスの周囲を空ける
  • 充電する物とケーブルの位置をまとめる
  • 筆記用具と小物の定位置を作る
  • 一時的に物を置く場所を残す

デスク周りを使いやすくするためには、物を減らすだけでなく、使う回数や作業の流れに合わせて置き場所を決めることも大切です。

今後も実際に使いながら位置を調整し、作業と片づけを続けやすいデスク周りを保っていきます。

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